『ロックマンエグゼ5 チーム オブ ブルース』は、カプコンが2004年にGBAで発売したアクションRPGです。
『ロックマンエグゼ5 チーム オブ ブルース』は、カプコンから2004年12月に日本で、2005年に北米で発売されたGBA用アクションRPGです。本作では、悪の組織「ネビュラ」が突如ネット社会を襲撃し、ネットワークの中心部を占拠。光熱斗とロックマンは、ブルースが結成したチームの一員として戦いに身を投じます。本作で初めて導入された「リベレートミッション」では、マス目状のフィールドで仲間を指揮し、協力して戦うという高い戦略性と、爽快なリアルタイムチップバトル、そして「ソウルユニゾン」システムが融合した体験を楽しめます。
リベレートミッションはターン制のボードゲーム形式で展開され、目標は最小ターン数でダークパネルを浄化することです。ブルースの「ワイドソード」による範囲攻撃やマグネットマンの防御を巧みに使いましょう。1ターンで敵を殲滅できれば「1ターンリベレート」が発動し、周囲3マスのパネルを一気に浄化できます。
本バージョンでは、ブルースソウル、マグネットソウル、ジャイロソウル、シャドウソウル、ナパームソウルが使用可能です。強力なボス戦では、溜め撃ちソードの威力が2倍になり踏み込み斬りが可能な「ブルースソウル」や、インビジブル状態や変わり身の術が使える「シャドウソウル」が、生存と攻撃の要となります。
ダークチップは一瞬で絶大なダメージを与えられますが、使用するたびに最大HPが1永久に減少し、ソウルユニゾンも使用できなくなります。初心者の方は「善の心」を保つルートを推奨します。
「*(アスタリスク)」コードのチップや、高火力のプログラムアドバンス(P.A.、ギガキャノンなど)を中心としたフォルダを構築しましょう。ラスボス「ダークネビュラ」戦では、中距離を維持して攻撃を誘い、攻撃後の隙にブルースソウルの溜め斬りや強力なP.A.を叩き込むのが勝利への近道です。