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真・女神転生 デビチル 黒の書

真・女神転生 デビチル 黒の書

『真・女神転生 デビチル 黒の書』は、ゲームボーイカラー用ロールプレイングゲームで、2000年11月17日に初リリースされました。

エミュレーター Game Boy Advance
閲覧数 19
公開日 2025-08-14 02:18
言語 英語

ゲーム詳細:

『真・女神転生 デビチル 黒の書』はアトラスが開発した『女神転生』シリーズの子供向けスピンオフ作品で、2000年11月にゲームボーイカラーで発売されました。プレイヤーは原宿小学校の5年生、カイ・セツナとなり、弟が悪魔に誘拐された後、特殊な召喚器「デビライザー」とパートナー悪魔「クール」(ユニークな単頭三つ首犬)を手に入れ、異世界への救出の旅に出ます。

ゲームのコアとなるのは、ターン制バトルと悪魔収集です。プレイヤーはバトル中に交渉によって敵悪魔を仲間にしたり、仲間の悪魔を合体させてより強力な仲間を作り出すことができます。悪魔の種類は豊富で、属性やスキルの組み合わせも多様であり、高い戦略性をもたらしています。

グラフィックは可愛らしく、ストーリーも若いプレイヤー向けに調整されていますが、『女神転生』シリーズ特有のダークな要素と世界観は健在です。同年発売の『デビチル 紅の書』とは姉妹作であり、2つのバージョンでは仲間にできる悪魔や一部のストーリー展開が異なり、交換ややり込み要素が増えています。


編集部のおすすめ:

『真・女神転生 デビチル 黒の書』は、『女神転生』シリーズが子供向けにアレンジしたスピンオフ作品であり、本来シリアスでダークな悪魔召喚の設定を、可愛らしくも戦略的なゲームプレイにうまく落とし込んでいます。敵を攻撃して捕獲する代わりに交渉で仲間にするシステムは、ユニークなゲームテンポと戦略的な空間を与えています。そして、主人公とクールの交流は、温かさとチーム感を加えています。ゲームのグラフィックは美しく、バトルシステムは初心者でも扱いやすいながらも奥深く、ストーリーは感動的で緊張感に満ちています。ある意味で、これは「少女版」の女神転生と言えるでしょう。育成戦略、モンスター収集、あるいは心温まる冒険ものがお好きな方でも、このゲームで楽しさを見つけることができます。


ゲーム攻略:

  • 交渉での仲間にすることを優先する
    • バトル中に急いで攻撃せず、交渉オプションを使って敵悪魔とコミュニケーションをとることで、リソースを節約し、より多くの利益を得ることができます。交渉が成功すれば悪魔が仲間になり、交渉者の能力(魅力、親和力など)が成功率に影響します。
  • 合体戦略を組み合わせる
    • 複数の悪魔を集めたら、合体によってより強力でレアな新しいキャラクターを作り出すことができます。合体の結果は材料だけでなく、主人公のレベル上限にも左右されます。合理的な育成と合体により、常にチームを競争力のある状態に保つことができます。
  • クールならではの特性を活用する
    • クールは特別なパートナーであり、通常は合体できませんが、その特殊能力はカイが特定のマップを探索するのに役立ちます。例えば、溶岩を渡ったり、高地を登ったりすることができます。これをうまく活用することで、隠しエリアやショートカットを発見できるでしょう。
  • ステージリソース管理
    • ゲームでは装備システムが簡略化されていますが、回復アイテムの数には注意が必要です。重要なダンジョンやボス戦の前に十分なリソースを蓄えておくのが賢明です。そうしないと、補給地点に引き返さざるを得なくなる可能性があります。
  • バージョンによる違いと捕獲限定に注目する
    • 『黒の書』と『紅の書』は同じマップですが、仲間にできる悪魔やストーリーは若干異なります。全ての悪魔やストーリー素材を集めたい場合は、交換したり、複数のバージョンをプレイすることを検討してください。これにより、やり込み価値が増します。

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