ゲーム詳細:
コンシューマー版と比べ、アーケード版の『ネオボンバーマン』はよりスピーディーなゲームテンポが特徴です。ゲームには主に2つのモードがあります:ストーリーモード(ノーマルモード)と対戦モード(バトルモード)。ストーリーモードでは、白ボンと黒ボンが囚われた仲間たちを救出することが目的となり、ステージにはユニークな救助システムや乗り物システム(乗り物生物など)が導入されています。対戦モードは本作の醍醐味であり、ダッシュができる「ラッシャー」や爆弾を投げられる「ピッチャー」など、特殊能力を持つ複数のキャラクターから選択可能です。グラフィックは色鮮やかで、サウンドエフェクトも活気にあふれ、アイテムの種類も豊富(パワーグローブ、ボムキック、リモコンボムなど)で、ゲームの戦略的な奥深さを大いに高めています。
ゲーム攻略:
キャラクター選択戦略:
対戦モードでは、キャラクターは単なる色違いではありません。**ハヤテ**はリモコンボムを設置する能力を持ち、盤面のコントロールにおいて非常に有利です。**コテツ**は瞬間移動が可能で、詰みの状況を回避するのに非常に強力な能力です。初心者はまず、各ステータスがバランスの取れた白ボン/黒ボンから始め、爆弾の設置感覚や火柱の広がり方を覚えるのがおすすめです。
重要アイテムの優先度:
- パワーグローブ/ボムキック: 戦術の要となるアイテムです。ボムキックは遠くから相手を妨害でき、グローブは障害物を越えて爆弾を投げ、不意を突いて相手を倒すことができます。
- 火力と爆弾数: 序盤はまず障害物を破壊して火力アップ(ファイアー)と爆弾ストックアップ(ボム)を探しましょう。ただし、火力を上げすぎると、長くなった火柱で自爆しやすくなるため注意が必要です。
- リモコン: ストーリーモードで非常に役立つアイテム。爆発のタイミングを正確にコントロールできるため、重要なアイテムを爆風で消してしまうのを防げます。
実践テクニック:
- 置きボムで通路封鎖: 狭い通路に爆弾を置いて素早く後退し、相手を袋小路に追い込みます。
- 乗り物生物(タマゴ): ステージ内のブロックを壊すと生物のタマゴが出現します。騎乗すると一度だけダメージを防いでくれる(ダメージを受けると乗り物が消え、プレイヤーは無事)ため、実質ライフが一つ増えます。中には炎を吐いたり、障害物を飛び越えたりする能力を持つ生物もいるので、自分の乗り物は大切に扱いましょう。
- 誘爆: 爆弾を一列に並べ、火柱を利用して次々と誘爆させることで、広範囲を瞬間的に爆風で覆い、相手の逃げ場をなくすことができます。