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北斗神拳7

北斗神拳7

「北斗神拳7」は、有名な熱血格闘漫画「北斗神拳」を原作とした2D対戦格闘ゲームで、東映アニメーションのライセンスを得て、バンプレストが開発し、PlayStationプラットフォームでリリースされました。

エミュレーター SNES
閲覧数 12
公開日 2025-05-28 01:51
言語 英語

ゲーム詳細:

本作は「北斗神拳」シリーズの7作目となる家庭用格闘ゲームで、1999年にPlayStationプラットフォームで発売されました。ゲームは2D格闘エンジンを採用し、画面スタイルは原作を忠実に再現しており、ケンシロウ、ラオウ、トキ、シュウラなどの人気キャラクターを含む最大15名のキャラクターが出場可能です。

ゲームモードは以下の通りです:

  • 対戦モード:1P vs CPU または2人対戦
  • ストーリーモード:プレイヤーがキャラクターを選択し、北斗神拳のストーリーの重要な戦いを追体験
  • 修炼モード:戦闘条件に挑戦し、キャラクターレベルを上げ、隠しキャラクターとスキルを解放

本作の最大のハイライトは、各キャラクターが原作を代表する奥義(北斗百裂拳、無想転生など)を持っており、「怒りゲージ」を溜め満タンにすると一撃必殺技を発動でき、演出効果は視覚的に非常にインパクトがあります。操作システムは比較的簡略化されていますが、連段、反撃、防御崩しなどのコアなメカニズムは維持されています。


編集部のおすすめ:

「北斗神拳7」は、シリーズファン向けに作られたクラシックな格闘ゲームです。荒廃した世界の過酷な戦闘を再現するだけでなく、華麗な奥義演出によってキャラクターの個性と力を具現化しています。ケンシロウの「お前はもう死んでいる」という名セリフと必殺技の演出は、すべてのファンが夢見る体験です。

ゲームの難易度は適度で、操作感はしっかりしており、キャラクターのバランスもシリーズ初期作品より改善されています。伝統的な2D格闘ゲームや懐かしのアニメスタイルを好むプレイヤーに適しており、初心者でもベテランでも、爽快な格闘の楽しみを味わうことができます。


ゲーム攻略:

一、基本操作説明

  • 弱攻撃 / 強攻撃 / 投げ / ガード 4ボタンシステム
  • チャージボタン:怒りゲージを貯めるために使用し、満タンになると必殺奥義を発動可能
  • 覚醒モード:HPが一定値以下になると、キャラクターはクリティカル状態に入り、攻撃力が上昇し、硬直をキャンセルして連続技を実行可能

二、コアキャラクター必殺技説明

  • ケンシロウ
    • 北斗百裂拳:↓↘→ + 強パンチ(怒り1段階)
    • 無想転生:怒り3段階を溜めて発動、広範囲高ダメージ+無敵の開始技
    • 戦術:中距離牽制、近距離での押し付け、反撃・掴み性能が高い
  • ラオウ
    • 拳圧崩山裂破:→↓↘ + 強パンチ
    • 天将奔烈:近距離での怒り覚醒型キャラクター、技の出は遅いがガードブレイクが強い
    • 戦術:溜め攻撃を利用して敵を押し付け、「霸体」で中断されないようにする
  • トキ
    • 柔拳流閃:↘↓↙ + 弱パンチ、発生が速く、連続技の始動に適している
    • 戦術:スピードと回避に依存し、遊撃戦術に長けており、正面からの撃ち合いには不向き

三、実戦連続技例(ケンシロウ)

弱パンチ → 弱パンチ → 強パンチ → 百裂拳(↓↘→+P)

ダメージが高く、連続技がスムーズで、初心者がリズムを練習するのに適しています

四、隠しキャラクターと解放条件

  • ジャギ、サウザーなどのキャラクターは、ストーリーモードのクリアや特定の隠しコマンドの入力で解放可能
  • ストーリーモードで異なるキャラクターのルートをクリアすると、隠し会話やボス戦(黒王号に乗るラオウとの戦闘など)が解放

五、テクニックまとめ

  • チャージボタンの乱打は避け、容易に反撃される
  • ジャンプとフェイントを効果的に使用して敵の隙を誘う
  • 敵の出技のリズムを把握した後、「ガード→反撃→投げ→連続技」の3段階での押し付け戦術

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