『ファイアーエムブレム 封印の剣』は、インテリジェントシステムズが開発し、任天堂が2002年にゲームボーイアドバンス(GBA)で発売した名作シミュレーションRPGです。
『ファイアーエムブレム 封印の剣』は、インテリジェントシステムズが開発し、任天堂より2002年3月にゲームボーイアドバンス(GBA)向けに発売されました。「ファイアーエムブレム」シリーズ初の携帯ゲーム機向けタイトルとなった本作では、ベルン王国がエレブ大陸へと大挙侵攻する中、エリウッドの息子ロイが立ち上がり、同盟軍を率いて反撃に挑む壮大な戦乱の物語が描かれます。シリーズ伝統のロストシステム(クラシック仕様)や武器の三すくみ体系を継承し、その後の「GBA FE三部作」の輝かしい礎を築いた名作です。
「剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い」という三すくみの関係を徹底することが基本です。本作は敵の回避率が高めなため、剣士やアーチャーなど命中率の高いユニットを駆使して削りやトドメを行いましょう。
作中には計8つの神将器が存在し、すべてを入手した上で耐久値(使用回数)をゼロにせず維持することで、第22章クリア後に真のエンディングルート(第23〜25章)へ進むことができます。各外伝マップは必ず指定の制限ターン数以内にクリアしましょう。
主人公ロイのクラスチェンジ時期はかなり遅い(第21章または第21章外伝後)ため、序盤からリソースを過剰に割く必要はありません。おすすめの育成ユニットは、剣聖ルトガー、赤緑の騎兵コンビ(アレン/ランス)、ペガサスナイト、そして高成長な魔道士アスレイなどです。
守備力の高いアーマー系やドラゴンナイトに対しては、「アーマーキラー」や「ホースキラー(斬馬刀)」、特効を持つ「サンダーストーム」や「エアカッター」などの魔法で的確に対処しましょう。ラスボスである「闇の巫女」戦では、ロイの「封印の剣」による必殺の一撃を叩き込み、速攻での撃破を目指します。
モバイルでは軽量モードがおすすめです。 モードやサーバーを変更するとゲームが最初から始まります。