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ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム

ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム

『ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム』は、1995年にバンプレストからリリースされたアーケード縦スクロールシューティングゲームです。

エミュレーター Arcade
閲覧数 84
公開日 2026-01-22 19:55
ゲーム特集 ウルトラマン
言語 英語

ゲーム詳細:

本作はシューティングゲームファンと特撮ファンの間で知る人ぞ知る名作です。ゲームのグラフィックは美麗で、『ウルトラセブン』に登場するメカデザインや怪獣の姿を忠実に再現しています。ゲームは全7ステージ構成で、市街地から極地、さらには宇宙要塞といった原作のクラシックなシーンを網羅しています。各戦闘機はそれぞれ全く異なる火力とスピード特性を持っています。1号機は攻撃範囲が広く、2号機は貫通力に優れ、3号機は極めて高い瞬間火力を誇ります。独自の「援護システム」により、プレイヤーは重要な局面でウルトラセブンを召喚し、「エメリウム光線」や「アイスラッガー」を放つことができます。その演出は視覚的なインパクトが絶大なだけでなく、高難易度ステージをクリアするための鍵となります。


ゲーム攻略:

  • 戦闘機の特性解説:
    • ウルトラホーク1号: 初心者におすすめ。弾のカバー範囲が広く、大群で現れるザコ敵(バルタン星人の円盤など)の掃討に適しています。
    • ウルトラホーク3号: 上級者向け。火力は真正面に集中していますが、最大レベルまで強化すると、その貫通ダメージで大型ボス(キングジョーなど)を迅速に撃破できます。
  • ウルトラセブン召喚のタイミング: 本作におけるボムボタンは「セブン召喚」に相当します。敵の弾に当たる直前に押さないようにしましょう。召喚にはわずかな遅延が発生するためです。ボスが第二形態に移行して全画面弾幕を放つ時や、画面内に強力な怪獣が多すぎる場合は、迷わずセブンを召喚し、その無敵時間と高ダメージで画面を一掃しましょう。
  • 「P」アイテムの収集: 特定の敵機を撃墜すると、赤い「P」アイコンがドロップします。これは武器レベルを上げる唯一の手段です。武器レベルは全4段階。一度ミスすると火力が大幅にダウンするため、後半のステージでは、多くの敵を倒すことよりも「死なない」こと(ノーミス)が重要になります。
  • ボスの弱点攻撃: ほとんどの怪獣ボスには明確な弱点が存在します。例えばキングジョーと対峙する際は、まず4つの合体パーツの接続部分を優先的に破壊しましょう。これにより、その動きを制限できます。エレキングと戦う際は、尻尾からの放電攻撃を避け、その側面に回り込んで斜めから攻撃するのが最も効率的です。

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