『鉄拳アドバンス』は、2001年にナムコからGBA(ゲームボーイアドバンス)で発売された格闘ゲームである。
『鉄拳アドバンス(Tekken Advance)』は、ナムコが開発し、2001年12月にゲームボーイアドバンス(GBA)向けに発売されたタイトルです。名作3D格闘シリーズ『鉄拳』初の任天堂携帯機向けタイトルとして、『鉄拳3』をベースにしつつ、3D格闘のメカニクスを見事にGBAの2D平面へと落とし込んでいます。本作には三島一八、風間仁、ポール、ファランといった9名の主要キャラクターが参戦。横移動、空中コンボ、カウンターといったシリーズの核となるシステムを継承しており、滑らかな描写と爽快な打撃感を実現した、GBA屈指の硬派な格闘ゲームの名作です。
本作では4ボタン攻撃が、Aボタン(キック)、Bボタン(パンチ)へと簡略化されており、方向キーとの組み合わせでお馴染みの技を繰り出すことができます。
「上」または「下」を素早く2回入力することで「横移動」が発動し、直線的な飛び道具やパンチを完璧に回避できます。敵を攻める際は下段の足払い(下+A)を多用して上段ガードを崩し、浮かせ技を起点にしたコンボで一気に勝負を決めましょう。