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アールタイプ II

アールタイプ II

『アールタイプ II』は、1989年にアイレムが発売した名作横スクロールシューティングゲームの続編です。

エミュレーター Arcade
閲覧数 10
公開日 2025-12-29 17:04
ゲーム特集 アールタイプ
言語 英語

ゲーム詳細:

前作と比較して、本作はグラフィックとステージデザインが飛躍的に向上しています。プレイヤーが操作するR-9Cには、新たに「2段階チャージ」機能、すなわち「拡散波動砲」が追加されました。発射後に多数のエネルギー弾へと分裂し、対集団への攻撃能力が大幅に強化されています。ゲームには非常に挑戦的な全6ステージが用意されており、廃棄された実験基地から恐ろしい生命体の巣窟まで、各ステージには複雑な物理的障害と視覚的にインパクト絶大な巨大ボスが待ち構えています。本作でも「覚えゲー」としての側面が重視されており、敵の出現位置や弾道は精密に計算されています。プレイヤーには反射神経だけでなく、パズルのような戦術的思考も求められます。


ゲーム攻略:

拡散波動砲をマスターする:

これは本作の核となる変更点です。チャージゲージは2段階になり、1段階目は通常の波動砲、2段階目まで溜めてから放つと広範囲の拡散効果が発動します。画面を埋め尽くすザコ敵や、ボスのコアを瞬時に破壊したい場面で、2段階チャージはクリアの鍵となります。ただし、2段階目のチャージには時間がかかるため、テンポの速い戦闘では、無理に2段階目を待つよりも1段階チャージを連続して放つ方が安全な場合が多いです。

新武装の戦術的選択:

本作では2種類の新レーザーが追加されました。**サーチレーザー(Search Lazer)**は画面上の敵を自動追尾するため、死角にいるザコ敵の掃討に最適です。ショットガンレーザー(Shotgun Lazer)は近距離での爆発的な火力を誇ります。狭い通路に入る前はサーチレーザーに換装し、大型のボスと対峙する際には従来の青い反射レーザーに切り替えることをお勧めします。

フォースの攻防転換:

ステージ2やステージ4のような地形が非常に狭く、敵が四方八方から出現する環境では、フォースを自機の後方に装着することが極めて重要です。多くの初心者はフォースを常に前方に配置しがちですが、それでは後方から出現する「特攻」タイプの小型機に衝突され、破壊されてしまいます。

ステージ難所の解説:

ステージ5の水中ステージには独特の流体物理が働いており、自機の操作感や弾道に影響を与えます。このステージでは、できるだけ画面の中央から後方を維持し、フォースを使って前方から噴出する生体組織を防ぎましょう。最終ボス戦では、決して攻撃を欲張らず、フォースを分離させた後の自動攻撃機能を活用し、弾幕を避けつつコアが露出する一瞬を狙って致命的な一撃を叩き込むのがセオリーです。

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