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ミニパックマン

ミニパックマン

『ミズ・パックマン』は1983年に発売された、名作アーケードゲーム『パックマン』シリーズのスピンオフ作品です。

エミュレーター Arcade
閲覧数 83
公開日 2026-01-25 19:52
ゲーム特集 パックマン
言語 英語

ゲーム詳細:

本作は技術的に、オリジナルの『パックマン』や『ミズ・パックマン』よりも複雑になっています。最も顕著な変化は横スクロールの採用です。迷路が1画面に収まらなくなったため、プレイヤーはゴーストの動きを一度に把握することができなくなりました。また、迷路の両端にあるワープトンネルが廃止されたことで、ゴーストに囲まれた際の脱出がより困難になっています。ゲーム中のボーナスアイテム(凧や車など)はマップ上を移動し、通常のドットに接触すると、そのドットを「大きなドット」に変化させます。大きなドットはスコアが高いものの、パックマンがこれを食べると著しく減速してしまいます。このリスクとリターンの駆け引きが、本作の核となる魅力です。


ゲーム攻略:

スクロール画面と先読み

本作のマップはスクロールするため、プレイヤーは常に警戒し、音や画面端の点滅から画面外にいるゴーストの位置を予測する必要があります。出口のない袋小路に安易に入らないようにしましょう。ワープトンネルがないため、ゴーストに道を塞がれると逃げ場がなくなります。

大きなドットの取捨選択

ボーナスアイテムが通過したドットは大きくなり、食べると高得点(50点)を獲得できますが、パックマンの移動速度が遅くなってしまいます。これは、ゴーストに追われている状況では致命的です。ゴーストが「パワークッキー」によって無力化され、青い状態(イジケ状態)になっている間に、これらの大きなドットを回収することをお勧めします。

パワークッキーの活用術

ステージが進むにつれて、ゴーストがイジケ状態になる時間はどんどん短くなります。プレイヤーは、ゴーストを迷路の片側に誘導し、素早く反対側のパワークッキーを食べて反撃に転じるべきです。後半のステージでは、パワークッキーはスコア稼ぎよりも、危機回避のために使う場面が多くなります。ゴーストに進路を塞がれた重要な局面まで温存するようにしましょう。また、迷路の角を曲がる際に減速しないテクニック(コーナリング)を上手く利用することも、ゴーストを振り切るための基本的なテクニックです。

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