『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、2005年にゲームフリークがGBAで発売した名作アクションプラットフォームゲームです。
『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、有名なゲームフリークが開発し、任天堂より2005年9月に日本、2006年に北米で発売されたGBA用アクションアドベンチャーゲームです。物語は、義賊「紅のドリル団」のボスの一人娘・ジルが、敵対組織「スカルカー」に奪われた母の形見「赤いダイヤ」を取り戻すため、万能ドリルマシン「ドリルドーザー」を操り冒険へと繰り出すところから始まります。本作はカートリッジに振動モーターを内蔵しており、ドリルで地形を掘り進んだり、敵を粉砕したりする際のメカニカルな振動をリアルに再現。GBA末期における独創性と爽快な操作感を兼ね備えた、アクションゲームの傑作です。
ドリルマシンを操縦する際、Rボタンで時計回り、Lボタンで反時計回りにドリルが回転します。エンジンの唸り音やメーターの動きに合わせ、タイミングよくギアを1速から2速、3速へとシフトアップさせることで、回転数と破壊力が大幅に上昇し、絶大なダメージを与えることができます。
仕掛けによってドリルの回転方向を使い分ける必要があります。例えば、時計回りのネジはLボタン(反時計回り)で緩めることができ、空中のロープではL・Rボタンを交互に使い、タイミングよくシフトアップすることで大ジャンプやホバリングが可能になります。
ボスに対して闇雲にドリルを突き立てるのは禁物です。まずはボスの装備や体表に露出したネジ、コアを観察しましょう。逆回転で装甲を剥ぎ取り、隙が生じて弱点が露出した瞬間に、素早く3速までシフトアップしてフルパワーでコアを攻撃するのが攻略の定石です。
各ステージには、ギアの上限を上げたり、最大HPを増やしたりする装置が隠されています。隠し通路を優先的に探索し、回転性能を向上させるチップなどを集めることが、スムーズな攻略への近道となります。