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ドラゴンニンジャ

ドラゴンニンジャ

『ドラゴンニンジャ』は、1988年にデータイーストから発売された名作横スクロールアクションゲームです。

エミュレーター Arcade
閲覧数 20
公開日 2026-01-25 19:54
言語 英語

ゲーム詳細:

本作はユニークな二層構造のステージ設計を採用しており、プレイヤーは上段と下段のプラットフォームをジャンプで自由に行き来できます。この立体的な空間構成は、当時の横スクロールアクションゲームにおいて非常に画期的なものでした。基本的なパンチやキックのほか、攻撃ボタンを長押しすることで範囲ダメージを与える「気功砲(溜めパンチ)」を放つことも可能です。敵の種類も豊富で、青い雑魚忍者から火を噴く赤い忍者、そしてステージの最後に待ち受ける圧倒的なプレッシャーを放つボスまで、各ステージでプレイヤーの反射神経とリズム感が試されます。無骨なアメリカン・ハードボイルド風のグラフィックと、ダイナミックな8bitサウンドが、80年代アクション映画さながらの熱い雰囲気を完璧に再現しています。


ゲーム攻略:

  • 溜めパンチを使うタイミング: 溜めパンチは本作の要となる強力な技で、攻撃判定が非常に広く、ダメージも絶大です。雑魚敵が大量に出現した際は、事前に攻撃ボタンを長押ししておき、敵が近づいてきたタイミングで一気に放ちましょう。ただし、溜めている間は移動はできても防御や素早い連続攻撃はできないため、背後から奇襲されないよう注意が必要です。
  • 二層ステージでの戦術的なジャンプ: 常に同じ段に留まらないようにしましょう。大勢の忍者に囲まれたり、地面を転がる暗器があったりする場合には、すぐに上の段へジャンプすればほとんどの攻撃を回避できます。トラックステージでは、上下段を切り替えることでボスの注意を効果的にそらし、側面から攻撃するチャンスを作り出せます。
  • 武器入手の優先順位: ゲーム中にはナイフとヌンチャクが登場します。ナイフは使い切りの投擲武器または近接武器として強力ですが、ヌンチャクはより長い攻撃範囲と非常に速い振りを誇ります。ヌンチャクを拾うと、攻撃ボタンを連打することで防御壁のようなものを形成でき、いわば「接近戦では無敵」の状態になります。これは後半に出現する赤い忍者に対する最善の対策となります。
  • 火を噴くボスへの対策: 最初のステージに登場する火を噴く忍者ボスは、地上ルートを封じてきます。攻略の鍵は、距離を保って火を噴かせ、その隙にジャンプ攻撃(斜めジャンプキック)で側面に回り込むことです。隅に追い詰められたら、すぐに反対方向へジャンプして離脱し、決して攻撃を欲張らないようにしましょう。

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